エヴァンゲリヲン新劇場版:破 Blu-ray & DVD発売記念 ローソンヱヴァンゲリヲンARアプリ

企画の意図・目的

2010年4月の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 Blu-ray&DVD発売記念キャンペーン」実施に際して、
「ローソンからユーザーに対しエヴァンゲリオンの世界観の深い体験を提供したい」、との思いから企画がスタート。

拡張現実(AR)※という手法で、あたかも目の前に等身大(全長80m)のエヴァンゲリオン初号機が
存在しているかのような体験を実現できるiPhoneアプリを制作し、配布。

エヴァンゲリオンのストーリーに登場する「第3新東京市」である箱根に実在する中学校(主人公達が通う学校のモデル旧仙石原中学校)において全長80mのエヴァンゲリオン初号機を登場させた。

また旧仙石原中学校の最寄りのローソンである箱根仙石原店をエヴァンゲリオン仕様にジャックし、
外観から内装、スタッフアイテムまでを完全エヴァ化した。

旧仙石原中学校および箱根仙石原店にユーザーが殺到。
当初の想定を大幅に上回るご来店をいただき、
会場周辺での混乱が避けられないことから2日間でキャンペーン終了となった。

(※1)ARは拡張現実と訳されます.現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術を指します.

作品のアピールポイント

・作品の舞台となった箱根の旧仙石原中学校において業界初となる拡張現実の手法を用いた全長80mのエヴァンゲリオン初号機を登場させたこと

・最寄りのローソンである箱根仙石原店エヴァンゲリオン仕様にジャックし更なるユーザー体験を提供したこと

・当初の想定を大幅に上回るご来店をいただき、2日間でキャンペーン終了

・ユーザーからのご要望の声にお答えし7月に再度、富士急ハイランドにてエヴァンゲリオン初号機を登場

アプリをダウンロードする - Download

※アプリのダウンロードはできますが
エヴァARを確認することは出来ません

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キャンペーンの結果

  1. TV/新聞/雑誌/WEBにおいて多くのパブリシティを獲得
  2. 箱根仙石原店の売り上げが700%アップ
  3. 2日間の公開でiPhoneアプリが35,000を超えるダウンロード数を記録
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