
全社員に1ページずつプロフィールを公開するだけでなく、さらに社員のブログやtwitterアカウントも公開し、更新頻度順にTOPページに表示。また、年齢順、PV順にソートしたり、眼鏡、似たもの同士などで絞り込みも可能です。
また、「この社員とよく仕事している仲間」といった社員同士の関連情報を表示することで、社員同士のつながりを「制作物」を通じて表示したりとインターネットならではのクリエイティブを展開しました。
また閲覧者の方に社員をつかって遊んでいただけるよう、名刺(社員の顔写真が漫画で描かれています)の吹き出しにアテレコできるコンテンツ、社内制度の「サイコロ給」の出目なども紹介しています。

毎日カヤックからのニュースをトップページにて掲載。
カヤックの日常の出来事(サービスリリース、仕事の様子、社員のエピソード)をお届けしています。
コーポレートサイトはその性質上、毎日訪れる人はさほど多くはありません。しかしながら、「毎日更新されていることが伝わること」が、インターネット的なニュースメディアとして重要と考えました。
そのため、TOPのカラーや特集を曜日毎に変えたり、「昨日」へ戻る導線と「明日」を先読みする導線を設けています。

前述のアテレコ機能、カヤックのことを話題にしたブログ記事を取り上げて代表からのコメントコーナー、おつきあいのある他社を薦めるリクルートコーナーなど、相互コミュニケーションの仕組みをコンテンツ化。
お客様にサイトで楽しんで欲しいという気持ちはもちろんのこと、お客様からの情報に常に耳を傾けサービスの向上を目指す企業姿勢を伝えたいと考えての取り組みです。

弊社は「漫画」から多くの教訓を得る企業文化があります。
その文化をデザインでも表現できたらと、コーポレートサイトも「漫画」という切り口でデザインしました。
噴きだしやオノマトペ、コマ割など漫画特有のデザインを多様しています。
スクロールすると、背景のオノマトペが動き、「パラパラ漫画」を彷彿させるデザインとなっています。
[背景]

Webサイトの可読性はデザイン要素以外に、モニターに表示される速度も関係します。
カヤックのコーポレートサイトでは、重たいFlashの演出をやめ、CSSやJavaScriptを駆使し、徹底的に表示速度にこだわりました。
また、SEO的観点から、全ページ、内部リンクのテキスト等も含め徹底的に見直し、html言語をメインに構築しています。
























